2018年04月23日 [購入前に知る事]
【固定資産税・都市計画税はどんな税金】
【固定資産税・都市計画税はどんな税金】
●固定資産税について
固定資産税は毎年1月1日においての土地・建物の所有者に、所在の市町村からくる課税の税金です。一括で支払もできますし4回に分けて納めることもできます。
不動産を購入すると毎年かかる税金です。
固定資産税の固定資産税評価額は不動産取得税や登記の時の税金(登録免許税)の計算を決める基準となりますし、相続税や贈与税の計算をするときの評価額にもなりますので大変重要です。
●固定資産税評価額はどのように決まるのか?
固定資産税評価額は国が定めた「固定資産税評価基準」に基づいて市町村が決定します。
評価額は、土地については公示価格の70%程度、建物については建築費の50〜70%ぐらいが一般的です。
評価額は3年ごとに見直し、評価替えが行われます。
土地は、地価の動きにより変更されますが、建物は毎年必ず消耗がありますので減価していきます。
●固定資産税の出し方
例1
評価額 土地 462,581円
建物 2,990,251円
合計 3,452,000円×1.4%=48,328円(百円未満切捨て)
年間税率48,300円
市町村により都市計画税もかかります。